葬式の体験と仏教の意味と現実の姿

葬式こそは断捨離が必要で、今までのようなわけのわからないようにしながら業者や僧侶が儲けるという不遜な状態をやめるべきで、生活に見合った葬式ができるように改革をしないといけないのが、これからの日本の社会ではないかとも考えられます。
お金持ちはもちろん盛大な葬式をしてもらい、社会にお金を還元することが、亡くなった人への供養になり、社会への体裁を保つためにも必要です。
しかし、葬式の後に生活ができなくなったり、葬式ができず、遺骨を電車の中にわざと忘れていくなどの状態になっているのは、世の中への害悪でしかありません。
徳のないような金儲けの僧侶や、わけのわからない計算をして、儲ける葬式の業者などが、どれほど死者を冒とくしているかは、誰でもわかる事実です。
やはりビジネスですので、儲けることは必要ですが、不可侵の聖域をわざと作り、お金をださせるのはどうかとも感じます。
それぞれの家庭や家族の経済状態にあった葬式が出せるようにしていくのが、亡くなった人への配慮でもあります。